腰痛に悩む女性

ダイエットのためのウォーキングは背筋を伸ばして、顎を軽く引き、足を大きく前に出して、腕も大きく振る。そして着地は踵からというのが一般的になっています。見た目も颯爽として素敵です。

ダイエットするためには、大きく身体を動かして短時間でエネルギーを燃焼することが必要となります。また、腕を大きく振ることで肩こりも解消するかもしれません。

生活習慣なども腰痛には大きな関係がありますので、自宅でできる対処法を教えてくれたり、女性の為に本格的でやさしい施術で人気の長野 整体で診てもらうのも良いと思います。

しかし、歩幅を大きくすると片足でいる時間が長くなるので、足首、膝、股関節には負担がかかります。また、股関節が大きく動くことで骨盤に歪みが生じます。手を振ることも上半身が揺れて骨盤に負担がかかります。

踵から着地するということも、コンクリートなどの衝撃を直接、股関節や骨盤に受けてしまうというリスクがあります。

つまり、腰痛持ちの人にとっては、とても辛い歩き方だということになります。

実際、痛みのない施術法で3万人以上を改善してきた中津市 整体でも、美しい姿勢を保つことが重要と考えており、ウォーキングレッスンもしています。

では、腰痛を改善するにはどのような歩き方がよいのでしょうか?

腰痛改善の歩き方

①骨盤を真っ直ぐにして、顎は軽く上げ、つま先はやや外向きにして膝も同じように外向き(外膝)にして立つ。
②踵を軽く持ちあげて、片足を小さく前に出す。(膝はやや曲げるようなイメージ)
③足裏全体が地面に着くように着地する。
④腕はあまり振らない。

見た目にはあまりかっこよいとは言えませんが、股関節や骨盤にかかる負担が少なく、腰痛を改善するには良い歩き方だといわれています。

日本の伝統的な歩き方に似ています。つまり、日本人の体形に合った歩き方が、負担のかからない歩き方だとも言えるのです。

腰痛で悩んでいた約9割の人たちが、この歩き方で腰痛改善したといわれています。腰の痛みを治したいという方は、ぜひチャレンジしてみましょう。

この方法でも治らない場合は、その場しのぎにせずに、痛みやシビレなどを根本的な原因から改善していくために高松市 整体へ相談に行くことをお勧めします。

投稿日:2017年3月21日 更新日:

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